プレスリリース

ライフテクノロジーズジャパン株式会社の代表取締役社長に
ジョイディープ・ゴスワミが就任

2011年04月25日

Life Technologies Corporation (Nasdaq: LIFE)の日本法人であるライフテクノロジーズジャパン株式会社の社長に、ジョイディープ・ゴスワミ(PhD., MBA)が就任しました。ゴスワミはアジアパシフィック/ジャパンリージョンの責任者であるマーク・スメッドリーのもとで、日本のビジネスを統括します。

ゴスワミは、2003年にLife Technologies社に入社し、その後コーポレート・ディベロップメント・インライセンシングチームを統括。2005年にプライマリー&セルシステムズ部門の立ち上げに携わり、細胞・幹細胞システムビジネスの責任者を務めました。今回の社長就任まで、強力なリーダーシップを発揮し、3年間、同部門の高い成長を達成させ、同社の幹細胞分野でのリーダー的地位を築きました。


Life Technologies Corporation(http://www.lifetechnologies.com/)について

Life Technologies Corporation(NASDAQ: LIFE)は、人間の状態を改善することをミッションとする、グローバルに展開するバイオテクノロジー企業です。当社のシステム、試薬、消耗品、サービスによって、ライフサイエンス研究を促進し、人々の生活に貢献できるような発見や成果の達成を可能とします。当社の顧客は、生物学分野全般で活躍し、トランスレーショナルリサーチ、分子診断、再生医療、食の安全、動物衛生および21世紀型科学捜査の発展に貢献しています。当社の製品はライフサイエンス分野の研究全般でつかわれており、Applied Biosystems, Ion Torrent といった革新的な研究用機械の他、Invitrogen, Gibco, Ambion, Molecular Probes, Taqman等の試薬を含む幅広い製品群を提供しています。当社の2010年度の売上は36億ドル。従業員は約11,000名にのぼり、160カ国で展開しています。ライフサイエンス業界では最大級の約3,900件の特許と独占的ライセンスを有しています。当社は、2008年にInvitrogen CorporationおよびApplied Biosystems Inc.の合併により設立されました。日本では研究用製品のみを扱います。当社の詳細については、http://www.lifetechnologies.com/でご覧ください。また、Twitter(@LIFECorporation)とFacebookも公開しています。

ライフテクノロジーズジャパン(http://www.lifetech.co.jp/)について

ライフテクノロジーズジャパンは、Life Technologies Corporationの子会社で日本法人。ライフテクノロジーズの製品は90%以上の研究施設で使用されています。日本におけるエンドユーザーは生物学、生命科学、バイオテクノロジー分野におけるトップクラスの研究者を含む5万5千人以上。日本法人の従業員数は約350名。



この件に関するお問い合わせ先:

ライフテクノロジーズジャパン
高畑 絵里子
03-6832-9360
Eriko.Takahata@lifetech.com